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一流スポーツマンのようにフロー状態に突入

多数の書籍から勉強をさせていただいております。少しでもシェアできたら幸いです。

ブックメーカーって何?

海外サッカーの試合を観ていて不思議に思っていたのですが、ブックメーカーって何かわかりません。

ほとんどのスタジアムに看板をだしています。しかも一社だけではなく複数社です。

よく新聞やニュースでは「ブックメーカーの○○によると~」などと伝えていますが、正直あまり意味が分かっていませんでした。

サッカーチームのユニフォームスポンサーになっているぐらいなので、大きな会社だと思います。だけど、日本人にはあまり馴染みがありません。

 

いろいろ調べてみると、試合の勝敗予想をさせている会社です。Jリーグtotoとは少し違いますが、勝敗を予想させるという点だけは同じですね。

規模は大きく、ヨーロッパのサッカーだけではなく、アジアや南米も対象になっていました.

 

コーナーキックやPKの回数まで、細かくベッティングの設定がされています。Totoとの違いはこのあたりになるでしょう。

 

まだ日本での認知度は低いですが、海外ではとても盛んです。

ブックメーカーが気になる人がいましたら、調べてみるといいですよ。詳しいやり方が書いてあります。

サッカーの試合が今よりも楽しくなりそうです。

戦時中の考え

「日本はなぜ大東亜戦争(第二次世界大戦)で敗れたのか」この言葉は戦後よく語られる疑問です。

逆説的に考え、なぜ勝てると思ったのかという疑問を考えた方がいいのではないでしょうか。当時、本当に日本がアメリカに勝てると思っていたのでしょうか?

連合艦隊司令長官である山本五十六は、勝てるとは思っていなかったようである。山本は日本とアメリカの軍事力の差を認識していたので、最後まで開戦には反対していました。

開戦から、山本を含め日本は情報を軽視していたのだと思われます。暗号が解読されていることも知らずに、前線を視察・激励しにブーゲンビル島の上空で、アメリカ攻撃機により撃墜され戦死してしまった。

海軍甲事件と呼ばれています。

現代の上司で危険な前線へ自ら出向く人間がどれだけいるでしょう?

山本は開戦前から、日本はアメリカに負けるという判断をしていたので、講話を急ぎすぎてしまった事も忘れてはならないと思う。

現在の日本に生まれ育った我々は、何時でも食べ物があり、薬もある。ケガをしたら病院もある。そのような環境で育った人間には、戦時中の日本人の気持ちは理解できないことも多いですね。

サッカーのレベルを比較

CLのバイエルンレアルマドリードの翌日にELのアンデルレヒトマンチェスターユナイテッドに試合を見た。

 

バイエルンレアルマドリードはCLの優勝候補同士の一戦とあって非常にレベルの高い試合でした。パススピードやドリブルの切れ、サポーターの応など楽しめました。

 

それに比べ、かつての名門マンチェスターユナイテッドはパススピードは遅く、選手の動きがなく、低迷しているのがはっきりと分かる内容でした。

かつてならアンデルレヒトには、圧倒的な力の差で勝っていたでしょう。しかし、結果は1-1の引き分け。試合内容も、レベルが低くつまらなかったです。スタジアムの盛り上がりも、CLと比較すると熱気はありません。

 

CLの翌日にELの試合を開催するのではなく、ELの翌日にCLを開催した方がいいのではないでしょうか。翌日の試合にレベルが下がってしまうようでは、試合の価値が下がってしまします。翌日の試合はレベルを上げるべきです。世界のサッカーファンは、目が肥えてきているの。

そんな試合スケジュールを提案したいですね。

無駄なことは考えず反応しない

一流のスポーツ選手のような集中力を身に着けられるように努力をします。

スポーツ選手は、フローの状態からゾーンの状態になるようです。

「ボールが止まって見えた」というプロ野球選手は、完全集中の無の状態になりゾーンに突入したと言われます。サッカー選手やテニス選手も同じような発言をします。

そのように生きられたらどれほど素晴らしいか、自分自身の仕事などにも役立つと考え、書籍等で学んでいます。

学んだことをブログで復習していきます。